どんな格好でやるんですか? |
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キャニオニングツアーには、こちらで用意した専用の装備で参加していただきます。 (装備レンタルは参加費に含まれています)
キャニオニングの装備は会社によってまちまちですが、ハッピーアウトドアで用意している装備をご説明します。 ・ウェットスーツ/ジャケット
コースとなる渓流の水は、温度が低いので必ず必要になります。 温度が低い=森から湧き出してきて間もない綺麗な水ということです!
・ライフジャケット
足がつかないほど水が深い場所はほとんどありません。 でも、やっぱり少しでも深い場所があるのなら、これが無いと怖いですよね。 また、うっかり転んだ時には心強いクッションになります。 ウォータースライダーや飛び込みの時にも、これがあると安心して遊べます。 ・ヘルメット
大事な頭部を保護してくれます。 これをかぶらずに、キャニオニングコースに出ることはできません。 それぐらい大事なものです。
・スライダーパンツ
よく滑る材質で作られていて、ウォータースライダーで遊ぶ時に役立ちます。 衝撃吸収性は無いのでクッションの代わりにはなりませんが、丈夫な厚い素材なので滑って遊ぶ時にお尻が切れたりする心配がなくなります。
・キャニオニングブーツ(フェルト底)
キャニオニングのコースに普通のゴム底のブーツで行くと、ツルツル滑って怖い思いをします。 ウォータースライダーで遊べるような渓流では、長い年月をかけて水の流れが岩をみがきあげているので、とても滑ります。 しかも岩の上にはコケや藻が生えていて、いっそう滑りやすくなっています。 さらに、濡れても保温性のあるウェットスーツと同じ素材で作られているので、普通の靴で行くのとは大違いです。
・ソックス
保温性のある厚い素材でできています。 ブーツ自体にも保温性がありますので、夏場の暑い日には無理に履かなくても大丈夫ですが ちょっとでも水が冷たいと思った時には迷わず履きましょう! ・グローブ
手袋があれば、寒い日にも安心です。 暖かい日でも、写真下の指なしグローブを装着します。 岩などで手を傷つける心配が減るので、安心して遊べます。
・アンダーウェア
暑い日にアンダーウェアを着てしまうと、逆に暑すぎて汗が吹き出てしまいますが、 ちょっとお天気が悪い日には、これがあれば快適です。 一枚下に着ただけで、ずいぶん違うものですよ!
ご持参されてもかまいませんが、キャニオニングツアーでは自然の岩肌を滑り台のように滑りますので、ライフジャケットやウェットスーツなどは傷んでしまいます。 また、コースになっている沢はコケが生えていて非常に滑りやすくなっていますので、滑りにくい専用のシューズが必要になります。 |
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